お金を貸して欲しいと言われたら

私の場合、金額にもよりますが硬貨単位なら普通に言われた時点で貸します。
1000円以上になったら、まずは貸して欲しい理由を聞きますが、もし手持ちがあればそのまま貸しますね。
ただ、冒頭で書いたとおり金額にもよるので無理な時にははっきり言います。
理由としては、やはりどんな理由であれその人にとっては困ってる状況だと思うので自分としては出来るだけ協力してあげたい気持ちが強いからです。
ただ、その反面お金のトラブルは怖いですしそれがきっかけで縁が切れてしまうことも無くはないので、自分としてみれば
「手持ちに余裕があり、尚且つ、万が一返ってこなかったとしてもダメージが少ない範囲なら貸す」ということになります。
なので、貸す際も「○○日までに返してね」ということは一切言いません(相手が○○日までに返すと言ってきたら了承しますが、もしその日までに返ってこなくても追及したりはしないです)。
あと、消費者金融は何か余程の理由がない限り紹介はしません。
自分も過去に利用した経験がありますが、やはり利子だけでも結構な額になる場合がありますし、今はそうでもないかもしれませんが割と簡単に結構な額を借りることが出来てしまうので借りているという感覚が鈍ってきてしまうからだと思います。
そのため、お金に対する気持ちが緩んでしまい気づいたときには取り返しのつかない状況になってしまうことも否めないからです。
生活していく上で、お金というものは必要不可欠の一つであるので、本来なら自分自身の貯蓄や収入状況をきちんと把握しながらうまく生活するものではありますが、予期せぬ出来事や欲があるのも事実なので、難しいところではありますが私もまた気を引き締めていきたいと思います。
少しテーマから脱線してしまいましたが、私は相手が困っていたら出来るだけ協力したいので貸すか貸さないかということであれば、貸します。